VPC・ネットワーク基礎 - AWS

最終更新日: 2026-07-30

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用語

基本構成

サブネット

インターネットゲートウェイ

NAT(Network Address Translation)

ルートテーブル

パケットフィルタリング

ENI(Elastic Network Interface)

VPCエンドポイント

構成例

サブネットの3層構成パターン

具体例

VPC(10.0.0.0/16)
  インターネットゲートウェイ
  プライベートサブネット(10.0.2.0/24)
    RDS(SSH,MySQL) プライベートIP:10.0.2.10
    ★ルートテーブル
      宛先          ネクストホップ
      10.0.0.0/16   local
          ・・・10.0.0.0/16に含まれるIPアドレス宛のパケットであれば、
          ローカル(=VPC領域のルーター。普段意識することはないが、AWS内部的にVPC内のサブネットをつなぐ見えないルーターが存在する)へパケットを転送する、という意味。
      0.0.0.0/0     NATゲートウェイ
          「0.0.0.0/0」はすべてのIPアドレスを表す。つまりデフォルトの転送先(デフォルトゲートウェイ)。
  パブリックサブネット(10.0.1.0/24)
    EC2(SSH,Apache,WordPress) プライベートIP:10.0.1.10, パブリックIP:xxx.xxx.xxx.xxx
    NATゲートウェイ(SSH,NAT): EIP(固定のパブリックIP)
    ★ルートテーブル
      宛先          ネクストホップ
      10.0.0.0/16   local
      0.0.0.0/0     インターネットゲートウェイ

※ VPC領域のルーターには、自動的に全てのインスタンスと対応するサブネットが登録されていると考えられる(?)。

(例) EC2(パブリックIP:xxx.xxx.xxx.xxx)にSSH(22)で外部からアクセス
    外部 -> インターネットゲートウェイ -> VPC領域のルーター -> パブリックサブネット -> EC2(22番ポート)
    ※ 外部のルーティングテーブルを経由して、AWS内の該当VPCにたどり着く。
      パブリックIPからプライベートIPへの変換がどこで行われるかは、AWS利用者側では気にしなくてよい。

    RDSからインターネットへのアクセス
    RDS -> NATゲートウェイ -> インターネットゲートウェイ
      ※ NATは片方向の送受信だけを通すため、インターネット側から始まる通信はアクセスできない。

    EC2からRDSへのデータベースアクセス(10.0.2.10:3306を指定してアクセス)
    EC2 -> VPC領域のルーター -> プライベートサブネット -> RDS(3306)

ロードバランサー

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