WAF・Shield - AWS
最終更新日: 2026-07-24
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AWS WAF
- AWS WAFを使うことで、以下のようなセキュリティ攻撃からWebサービスを防御できる。
- SQLインジェクション攻撃
- クロスサイトスクリプティング攻撃
- OSコマンドインジェクション攻撃
- DDoS攻撃
- AWS WAFは「API Gateway」「Elastic Load Balancer」「CloudFront」を使用している場合のみ攻撃から防御できる。
- AWS WAFはOSI参照モデルの7層(アプリケーション層)で行われるDDoS攻撃を緩和できるのに対し、AWS ShieldはOSI参照モデルの3層(ネットワーク層)および4層(トランスポート層)で行われるDDoS攻撃からWebサービスを防御する。
AWS Shield
- リアルタイムにAWSへのトラフィックを検査し、悪意のあるものを検知する。
- OSI参照モデルの3層および4層で行われるDDoS攻撃からWebサービスを防御する。
- すべてのAWSユーザーが追加料金なしでDDoS攻撃への保護を受けられる「AWS Shield Standard」と、さらに高度なDDoS攻撃への備えとなる「AWS Shield Advanced」がある。Amazon EC2、Elastic IP、Elastic Load Balancing(ELB)、Amazon CloudFront、Amazon Route 53などのリソースで実行するアプリケーションを標的としたDDoS攻撃に対して、より高度な自動緩和機能を提供する。