最終更新日: 2026-08-27
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centos:latestのlatestのようなタグのことで、ここでいう「タグ付け」やコマンドのtagとは別物。docker tag httpd:test example/myimage:version1.0.test
httpd、タグ: test)について、別名(名前: example/myimage、タグ: version1.0.test)として「タグ付け」する。docker imagesで確認するとタグ付けした一行が追加されている(イメージ自体がコピーされたわけではない)。docker buildの-t(--tag)も同様にタグ付けを行うオプション。
docker build -t example/go:latest .docker login 〜 でレジストリへログインしてから docker push [IMAGE] を実行する。
docker login相当のことをしていると思われる(?))。[リポジトリURL]/[名前]:[タグ]のように、それぞれのレジストリの命名規則にしたがっている必要がある。gcr.ioのURL(Google提供のイメージを含む)は引き続き利用できる。gcr.ioというドメイン自体が使えなくなったわけではない点に注意。gcloud artifacts repositories create 〜 (コマンド例)gcr.io/ 系[リージョン]-docker.pkg.dev/ 系レジストリ
└ リポジトリ
└ イメージ
gcr.io/[プロジェクトID]/[イメージ名]:[タグ][リージョン]-docker.pkg.dev/[プロジェクトID]/[リポジトリ名]/[イメージ名]:[タグ]