セキュリティ(IAP・Cloud Armor・IDトークン) - Google Cloud
最終更新日: 2026-08-27
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- WIP。Cloud Armorまわりは特に未整理。
参考
IAP (Identity-Aware Proxy)
GAEでのアクセス制御
外部IPアドレスがないGCEインスタンスにCloud IAP TCP Forwardingを設定する
踏み台サーバーなしでSSH接続できるようにする構成。
- 対象のプロジェクトにおいて、対象ユーザーのIAMにIAPへアクセスできるロールをバインドする。
- ファイアウォール設定で、Cloud IAPのバックエンドIPアドレス範囲
35.235.240.0/20をVMのTCP Port 22に対して許可する。
- このIPレンジはGoogleが公開している固定のものなので、そのまま指定してよい。
Cloud Armor
OAuthで受け取ったIDトークンの扱い
- 有効期限をチェックせずにそのまま利用するのはNG。
- トークンが実質的に永続して使えてしまうため、盗まれた場合にずっと利用され続けてしまう。
- ログアウトした後もトークンが利用可能な状態になってしまう。
- IDトークンの検証はライブラリ(Firebase Admin SDK等)側で行われるのが一般的なので、自前で有効期限のチェックを飛ばすような実装をしないこと。
- (参考) Google SignInするSPAとGoサーバー間のセッション管理