最終更新日: 2026-08-29
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CPU・メモリの使用状況の確認についてはリソース監視を参照。
Ctrl-z … ジョブを一時停止fg … 直近のジョブをフォアグラウンドに復帰bg … バックグラウンドで再開させるjobs … 実行中のジョブを表示disown … ログアウトしてもジョブが終了しないようにする& を末尾に付けるとバックグラウンドで実行するsort address > result &
jobs でバックグラウンドで実行されていることを確認できる。& でつなぐと、それぞれがバックグラウンドで並行して実行される。command1 & command2 & command3 &
nohup を先頭に付けると、ログアウト後もコマンドを実行し続けられる。nohup updatedb &
kill -l で種類や番号を確認できる。kill -s 9 <PID>、kill -KILL <PID>、kill -9 <PID> はいずれも同じ。Ctrl-C で送信されるkill コマンドで -s オプションを指定しなかった場合に送信される。プロセス側で終了処理を行えるCtrl-z で送信される停止シグナル。こちらは捕捉できるps aux
ps aux --sort -%cpu … CPU使用率の降順ps aux --sort -rss … メモリ使用量の降順%CPU、%MEM … CPU、メモリの占有率RSS(Resident Set Size) … プロセスが実際に物理メモリ上に確保しているサイズ(KB)VSZ(Virtual Set Size) … プロセスが確保している仮想メモリのサイズ(KB)。実際に物理メモリを使っているとは限らないSTAT … プロセスの状態
R 実行中または実行可能S 割り込み可能な待ち状態(スリープ)D 割り込み不可能な待ち状態(多くはI/O待ち)T 停止中(Ctrl-z などによるサスペンド)Z ゾンビプロセス(すでに終了しているが親プロセスが終了ステータスを回収していない)TIME … プロセスの総CPU実行時間more などと組み合わせるとよい。- や + などの記号になるが、罫線文字を使いたい場合は -U を付ける。pstree -U | more
pstree <ユーザー名> # 指定したユーザーのプロセスのみ表示
screen でセッションを開始するCtrl-a の後に Ctrl-d でデタッチ(セッションから抜ける。処理は継続する)screen -ls でセッションの一覧を確認するscreen -r <セッションID> でアタッチ(再接続)するCtrl-a の後に k で現在のセッションを削除する。$HOME/nohup.out に追記される。追記されていくため、出力先を明示的に指定した方が分かりやすい。nohup ./batch.sh > out.log 2>&1 &
/dev/null に向けて閉じておく。標準入力が端末に繋がったままだと、SSHセッションの終了処理がその入力を待ってしまい、ログアウトがハングすることがある。nohup ./batch.sh < /dev/null > out.log 2>&1 &
kill する。nohup sh -c 'sleep 5; echo done' &