最終更新日: 2026-08-29
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groups … 自分が所属するグループ
ec2-user adm wheel systemd-journal dockergetent group … グループ一覧を表示(cut -d: -f1 /etc/group でも同様)getent group wheel … wheelグループに所属するユーザーを確認groups <ユーザー名> … 指定したユーザーが所属するグループを確認sudo groupadd <グループ名>less /etc/group で確認できる。groupmod を使う。グループパスワードの設定は gpasswd で行う(グループパスワード自体は現在ほとんど使われない)。/home/<ユーザー名> に置かれる。各ユーザーのホームディレクトリのパスは /etc/passwd に記載されている。cut -d: -f1 /etc/passwdwhoami … 現在のユーザー名id … 現在のユーザーのID情報id <ユーザー名> … 指定したユーザーのID情報uid=1000(ec2-user) gid=1000(ec2-user) groups=1000(ec2-user),4(adm),10(wheel),190(systemd-journal),992(docker)
users(もしくは who)w でログイン情報を確認ps ax | grep sshd で該当のセッションのプロセスIDを特定kill -9 <プロセスID>(もしくは kill -KILL <プロセスID>)usermod -aG <グループ> <ユーザー>-aG はサブグループへの追加。-G だけだと現在のサブグループがまるごと置き換わってしまう点に注意。useradd -g users -s $(which bash) -m app
users に指定し、ログインシェルを指定して app ユーザーを作成する。ログインシェルを指定しなかった場合はデフォルト設定が使われる。-m はホームディレクトリが存在しない場合に作成するオプション。passwd <ユーザー名>su [オプション] [ユーザー名]
- … 環境変数を引き継がず、ログインシェルとして起動する-m … 環境変数 USER と LOGNAME を切り替え後のユーザーに引き継ぐ-c … ユーザーを切り替えた後で、-c の後に記述されたコマンドを実行するsudo su - でスーパーユーザーに切り替える。PATH に載らず、実行できないことがある。sudo su root でrootになったところ、そのユーザーで通常使えるはずのコマンドが見つからず原因の切り分けに時間を取られたことがある。原因は環境変数(特に PATH)が切り替え前のまま引き継がれていたことだった。ハイフンを付ければ解決する。sudo -u app /bin/bash --login
ls -la
drwxrwxrwx の形式で表示される。先頭の d はディレクトリを表し、以降は所有者・所有グループ・その他の順に権限が並ぶ。その後にリンク数、所有者、グループと続く。ls -F <パス> | grep / … ディレクトリのみ表示ls -F <パス> | grep -v / … ファイルのみ表示ls -lSr … サイズ昇順(r はリバース)chmod
-R で再帰的に適用する。chmod +x docker-entrypoint.shchown [オプション] ユーザー[:グループ] ファイル
-R で配下も含めて変更する。chown ec2-user:ec2-user /home/ec2-user/.ssh/id_rsa