ドメイン・DNS - ネットワーク

最終更新日: 2026-07-25

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参考

ドメインの種類

トップレベルドメイン

ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)

レジストリ・レジストラ

JPRS・指定事業者

JPRS(Japan Registry Services)(日本レジストリサービス)とは

レジストラ・指定事業者の業務

(IMO)レジストラの選び方

ドメイン移転と指定事業者変更の違い

(参考)ドメイン移転の具体例

ホストゾーン(Hosted Zone)とは

ホストゾーンとは

ホストゾーン(Hosted Zone)とは、あるドメインのDNSレコードを管理する場所のこと。

例えばexample.comのホストゾーンには、以下のようなDNSレコードが保存される。

ドメイン・レジストラ・ホストゾーンの関係

example.com(ドメイン)
        │
        ▼
レジストラ(ドメインを購入・管理)
        │
        │ ネームサーバー(NS)を設定
        ▼
ホストゾーン(DNSレコードを管理)
        │
        ├─ www.example.com → Webサーバー
        ├─ api.example.com → APIサーバー
        ├─ MX → メールサーバー
        └─ TXT → ドメイン認証

それぞれの役割

※ ホストゾーンの実装例として、AWSでは「Route 53 Hosted Zone」がある。

ネームサーバー(NS)の役割

ネームサーバーは、「このドメインのDNS情報はどこに問い合わせればよいか」を示す情報。

例えば、ホストゾーンが発行したネームサーバーをレジストラに設定すると、そのドメインに対するDNSの問い合わせは、そのホストゾーンに送られる。

ブラウザ
    │
    ▼
example.com のIPアドレスは?
    │
    ▼
ネームサーバー
    │
    ▼
ホストゾーンのDNSレコードを参照
    │
    ▼
IPアドレスを返す

ドメイン設定の流れ

  1. レジストラでドメインを取得する。
  2. DNSを管理するホストゾーンを作成する。
  3. ホストゾーンが発行したネームサーバー(NS)をレジストラに設定する。
  4. 以後はホストゾーンでDNSレコードを管理する。

ポイント

DNS(Domain Name System)サーバー、ネームサーバー

DNSサーバーの変更

プライマリDNSサーバーとセカンダリDNSサーバー

NSレコード(DNSレコード)

サブドメインの委任

@マーク

TTL

逆引・正引・whois

逆引

nslookup 203.0.113.10
10.113.0.203.in-addr.arpa   name = ik1-xxxxxx-xxxxx.vs.sakura.ne.jp.
# ※コマンドの最初に出てくるserverは問い合わせ先のネームサーバ(多分)
dig -x 203.0.113.10
10.113.0.203.in-addr.arpa. 3432 IN  PTR    ik1-xxxxxx-xxxxx.vs.sakura.ne.jp.
dig ik1-xxxxxx-xxxxx.vs.sakura.ne.jp
ik1-xxxxxx-xxxxx.vs.sakura.ne.jp. 2663 IN A  203.0.113.10

正引き

dig example.com
example.com. 1323   IN A  203.0.113.10
dig example2.org
example2.org.       2040   IN A  203.0.113.10
dig example3.com
example3.com.  3600   IN A  203.0.113.10

whois

DNSキャッシュ削除

sudo killall -HUP mDNSResponder

送信ドメイン認証

ドメイン移行に伴い迷惑メール扱いになった事例(IME)

DMARCレコード(Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformance)

(IME) DMARCレコード未設定でGmailの迷惑メールに振り分けられた事例

Aレコード(エーレコード)

(参考)Route53のドメインをさくらで使用する方法(例)

TXTレコード

TXTレコードを複数設定したい場合

Gmailの迷惑メール回避

サブドメインは別で登録しないといけない

(参考) CNAMEを設定すると、TXTレコード等の他のレコードは設定できない

対応

CNAMEレコード(シーネームレコード)

注意: CNAMEは他のレコードと共存できない

(参考)具体的なCNAMEの事例

(参考)委任が難しいためCNAMEで対応した例

MXレコード

サブドメインについて