デバッグ機能 - VSCode
最終更新日: 2026-08-02
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(題材はFlutter)
基本方針
- print文ではなく、なるべくブレークポイントを使う(IMO)。いちいちprintしなくても済むことが多い。
- ブレークポイントは都度外したり付けたり、次に進めたりできるため、かなり柔軟に扱える。
- ローカル変数やクラスの
thisの各フィールドも追えるほか、プログラムの動作そのものを追うことができる。
- SDKを調査したい場合
- VSCode下部の「debug my code」を切り替えて「debug my code + packages + SDK」にすると、SDKなどにもブレークポイントを設定できる。
エラー発生時のトレース
- 例外が発生した場合、自分でcatchしていてもいなくても、その例外の箇所で一旦VSCode側が処理を止めるようになっている。continueボタンを押すと処理が進む。
- step in / out / over、continueの使い分け
- step into: 次の処理へ進む(中に入る)
- step over: 次の処理へ進む(中には入らない)
- step out: 現在のブロックを抜けた場所まで進む
- continue: 次のブレークポイントまで進む
conditional breakpoint (WIP)
log point
watch
- 見たい変数を監視できる。
- variableパネルなどで探さなくても、変数を選択して右クリックするだけですぐ見られるのが便利。
- ただし、privateな変数はエラーになるため、あまり有用ではないかもしれない(IMO)。