最終更新日: 2026-08-29
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系統ごとの違いについてはディストリビューションを参照。
yum / dnf、Debian系は apt / apt-get がメジャー。
dnf が正式なコマンドで、yum はそのエイリアスとして残っている。rpm や dpkg もある。
yum/dnf は rpm を、APT系コマンドは dpkg を、それぞれ依存解決やリポジトリ管理の機能で包んだものにあたる。epel-release をインストールするのが基本になる。-i インストール / -U アップグレード / -v 情報表示を増やす / -h インストール時の経過を # マークで表示rpm -qilp <パッケージファイル名> … パッケージの情報とインストールされるファイルを表示rpm -qRp <パッケージファイル名> … 指定したパッケージの依存先を調べるrpm -qa … インストール済みの全RPMパッケージを表示rpm -qa | egrep ^openssl-
yum list installed | grep <パッケージ名> … インストールされているパッケージを確認yum list available | grep <パッケージ名> … インストール可能なパッケージを確認yum list updates | grep <パッケージ名> … アップデート可能なパッケージを確認sudo yum install <パッケージ名>-y で全ての確認にyesと答える。apt が推奨されている。apt-get は出力形式が安定しているため、スクリプト内での利用に向いている。sudo apt update
sudo apt upgrade
apt update と組み合わせて使う必要がある。sudo apt list --upgradable
sudo apt install --only-upgrade <パッケージ名>
sudo add-apt-repository ppa:<ユーザー名>/<リポジトリ名>
sudo apt update
sudo apt install <パッケージ名>
gnupg2 は移行用のダミーパッケージであり、gpg2 から gpg へのシンボリックリンクを提供する。top コマンドより高機能なプロセスビューア。